【新型コロナを乗り切る!産業保健と働き方改革】第6回 今後の流行予測 “コロナうつ”注意を 対策と事業活動を両輪で/石澤 哲郎

2020.08.06 【労働新聞】
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終息の目処は立たず

 今回は新型コロナウイルス感染症に付随する問題として、今後の流行予測や緊急事態宣言の再指定基準、事業継続計画、メンタルヘルス対策などについて解説する。なお、本稿は2020年7月31日までの情報を元に作成されている。

 感染症の流行予測は極めて難しいが、集団免疫の指標となる国内の抗体陽性率が1%未満である現状を考えると、完全終息の目処は全く立っていないと言わざるを得ない。緊急事態宣言中は一旦感染者が減少傾向となったが、5月下旬の宣言解除後から徐々に新規患者数が増加しており、今後も経済活動の活性化に伴い流行が続くと想定される。

 なお、免疫の獲得には…

筆者:産業医事務所 セントラルメディカルサポート 代表 石澤 哲郎

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令和2年8月10日第3268号13面 掲載

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