連載記事

2019.09.19 【労働新聞】
【元漫才師の芸能界交友録】第11回 水道橋博士① 漫才師憧れる契機に/角田 龍平 NEW

 「水道橋を大きくしたみてぇだな」。30歳を超えているというのに「父ちゃん坊や」の私をじっとみつめて、そういったのはビートたけしだった。今から10年ほど前、たけしさんが司会を務める「平成教育委員会」に出演した時の一コマである。  妙に嬉しかったのを覚えている。「水道橋」は私が初めてサインを貰った芸能人だった。大阪のABCラジオで放送されて……[続きを読む]

2019.09.19 【労働新聞】
【社労士による労使紛争“交渉・解決”】最終回 国家資格者としての理想像 “人役喜報”の心を持つ 3号業務へ磨きをかけて/大槻 哲也 NEW

一緒に共存共栄の実現へ  連載の一番始めに書いたように、「働き方改革―夢舞台」のどん帳が上がったのは、働き方改革関連法が施行された今年4月1日であった。舞台の主役(主人公)となるのは、経営者などの働かせる人と、管理職も含めた働く人たちであり、その脇役を務めるのが社労士であると述べてきた。  そこには、個別労働紛争解決における特定社労士の活……[続きを読む]

2019.09.19 【労働新聞】
【働き方改革 悩める管理職への“道具術”】第12回 手間取業務と残業のスリム化(7) 自ら管理面を省みる 任せきりや悪循環見直す/金津 健治 NEW

進め方 部下に原因とは限らず  前回に続き、部下一人ひとりとの面談を通して残業の原因を探り、改善指導に結び付ける手法を解説する。今回は、管理職の側にスポットを当てた「個人用残業原因と対策例」(別表)を紹介する。まずは職場での取組み方について、再確認したい。… 筆者:マネジメントユースウェア研究所 代表 金津 健治[続きを読む]

2019.09.19 【労働新聞】
【人事学望見】第1211回 非災害性疾病と業務上 うつ病休職満了後の解雇認める NEW

 労基法では、労働災害について使用者に対し、治療費・休業補償等の責任を負わせているが、この責任は、使用者の過失の有無を問わず、刑罰をもって補償の履行を強制することになっている。にもかかわらず、労災に関する使用者責任をめぐる裁判は後を絶たない。 主治医判断より産業医を  ただし、負傷などの災害的出来事によるものは、比較的容易に業務上外の判断……[続きを読む]

2019.09.19 【労働新聞】
【ぶれい考】副業で働き方にメリハリ/倉橋 美佳 NEW

 2019年4月に施行された「働き方改革関連法」により、企業での働き方にも大きな変化が起こり、それが定着しつつある。長年の課題であった長時間労働は、大きな変革が起こり、残業が大幅に減った企業が多いのではないか。当社でも数年前から長時間労働是正を進めており、会議体の見直し・多様な雇用環境の整備・分業化など効率的な働き方を推進し労働生産性の向……[続きを読む]

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