【賃金調査】中労委/令和元年賃金事情調査 大手の大卒・総合職モデル 55歳63万円がピーク ベテラン層で増加傾向

2020.05.21 【労働新聞】
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通勤手当 平均限度額は7.7万円

 大手企業の賃金実態を調べている中央労働委員会の「賃金事情調査」によると、大卒・総合職のモデル賃金は22歳22.0万円、35歳39.5万円、45歳54.8万円などとなり、ピークを迎える55歳は62.9万円だった。55歳以降で改善がみられ、60歳では4.3%増加した。実在者の所定内賃金においても、大卒・男性の45歳以上の年齢階層で1.6~8.5%の堅調な伸びを示している。通勤手当の支給限度額の平均は、公共交通機関7.7万円、自動車などの交通用具3.6万円となり、新幹線通勤では9.8万円だった。…

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令和2年5月25日第3258号8,9面 掲載

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