【賃金調査】中労委/平成29年賃金事情調査 大手の大卒・総合職モデル ピークは55歳63万円に 新卒時との格差2.9倍

2018.05.31 【労働新聞】
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所定内36万円、所定外6万円

 大手企業380社を調査対象とする中央労働委員会の賃金事情調査によると、大卒・総合職のモデル賃金は22歳21.7万円、35歳39.8万円、45歳54.9万円、55歳62.6万円などとなった。30歳代で2%弱の伸びを示すなど、すべての年齢で前年結果を上回っている。ピークを迎える55歳の水準は、新卒22歳の2.89倍だった。加重平均した所定内賃金が前年比1400円増の36.3万円と伸びた一方、所定外賃金は2300円減の6.3万円と落ち込んでいる。…

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平成30年6月4日第3163号8,9面 掲載

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