【賃金調査】中労委/平成26年賃金事情調査(確報) 大手の大卒・総合職モデル ピークは55歳63万円に

2015.05.18 【労働新聞】
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賃金改定率2%台へ回復 中高年層で軒並み大幅減

 大手企業380社を対象にしている中央労働委員会の賃金事情等総合調査によると、大卒総合職のモデル賃金のピークは55歳63万円だった。前年比で3.4%ダウンし、初任時22歳の水準に対する割合は2.98倍へ落ち込んだ。20歳代を除く全年齢で前年結果を下回り、40歳以上では軒並み3%以上の減少率を示している。一方で所定内賃金の1人平均改定額は6688円、改定率は2.05%となり、2000年前後の水準に回復している。…

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平成27年5月18日第3017号8,9面 掲載

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