【賃金調査】中労委/平成24年賃金事情調査(速報) 大手の大卒・総合職モデル ピークの55歳64万円

2013.03.11 【労働新聞】
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所定内賃金35万円台へ 賃金改定率は1.89%に

 大手企業230社の回答を集計した中央労働委員会の平成24年賃金事情調査によると、大卒・総合職のモデル賃金は22歳21.1万円、35歳39.9万円、45歳57.0万円、55歳63.7万円などとなった。初任時22歳に対するピーク時55歳の水準は、3.03倍だった。一方、24年の賃金改定状況は改定額6019円、改定率1.89%となり、ともに前年を下回っている。平均所定内賃金にも2.4%減と小さくない落ち込みがみられ、13年ぶりに36万円台を割り込んだ。…

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平成25年3月11日第2912号8,9面 掲載

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