『登壇労組リーダー』の連載記事

2016.12.26 【労働新聞】
【登壇労組リーダー】全加盟単組が個別賃金要求へ/安河内 賢弘

 100人以下の中小労組が6割を占めるものづくり産別・JAMは、2017春季生活闘争においてこれまで以上に個別賃金要求にこだわった闘争を組織する。30歳26万円、35歳30万5000円を基本方針とする方針を近く正式決定する運びだ。  本年度の経済情勢は、昨年同様、過年度物価上昇はほぼゼロであり、また、世界経済の先行きは不透明感を増している……[続きを読む]

2016.12.19 【労働新聞】
【登壇労組リーダー】小さな力も集まれば大きく/肆矢 金久

 連合愛知では、社会福祉活動における社会的責任を果たすことを目的に、独自の「助け合い運動」を展開している。10月1日から12月21日までを具体的な取組み期間とし、加盟組合の組合員個人に任意カンパの取組みを呼び掛けるものである。この運動で集まった組合員のやさしさ(カンパ金)は、愛知県共同募金会の共同募金配分事業として、公的支援を受けられない……[続きを読む]

2016.12.12 【労働新聞】
【登壇労組リーダー】「共感」に根ざす未来づくり/廣澤 茂之

 今年10月、それまで70年間活動してきた「コープこうべ労働組合」と、40年間パートタイマーによる自主的な活動をしてきた「コープこうべ定時職員協議会」が組織統合し、「コープこうべユニオン」を結成した。  私たちの職場には、様ざまな雇用区分の職員が働いており、マネジメントや人間関係などの問題によって職員同士で対立することがままあった。ところ……[続きを読む]

2016.12.05 【労働新聞】
【登壇労組リーダー】経営破たんの痛み今も胸に/永島 智子

 私たちは現在、16社14万人(イオン㈱、イオンリテール㈱を含む)と労働協約を締結し、イオングループ労働組合連合会(43組合、25万5000人)の中核組織である。  数は力であり、大きな責任を伴うが、非常に複雑な運営となりがちであるため、私はシンプルで分かりやすい活動、労働組合らしい活動を推進したいと考えている。分かりやすいとは、困ってい……[続きを読む]

2016.11.28 【労働新聞】
【登壇労組リーダー】災害の1年、準備の必要学ぶ/青栁 直

 熊本県を中心とする4月の巨大地震、6月は大雨による土砂崩れ、梅雨が明けたら猛暑、9月には台風が相次いで日本に上陸するなど、今年は各地域で広範囲に甚大な被害がもたらされた。さらに10月には鳥取県でも地震が発生し、本当に災害が多かったと思う。被災されたすべての皆さまに心よりお見舞い申し上げるとともに、一日も早い復興と生活再建を祈っている。……[続きを読む]

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