【登壇労組リーダー】運動で学んだ”幸せの秘訣”/亀﨑 弘記

2016.07.25 【労働新聞】

 人は何のために働くのだろうか。多くは「生活のため」と答えるが、結局はみんな「幸せになるため」に働いているはずである。そうであるなら、幸せになる働き方をしなくてはならない。毎日仕事をするにしても、どうしたら人に喜んでもらえるか、人に必要とされるか、人のお役に立てるかを考える必要がある。

 一方、日本は世界の中で一番豊かな国の1つであるにもかかわらず、イジメや不登校、メンタル不調者や自殺者の多さなどの事実が示しているのは、どんなに物が豊かであっても人は幸せになれないという事。とすれば、どうすれば良いか。ここで、幸せになるためのヒントを3つ紹介したい。…

筆者:九州電力総連 事務局長 亀﨑 弘記

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掲載 : 労働新聞 平成28年7月25日第3074号6面

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