【登壇労組リーダー】産業・企業の平衡感を重視/林 万喜

2016.02.29 【労働新聞】

 我われマルハンユニオン(組合員数約8900人)は2006年に結成され、今年で10年目の節目を迎える。パチンコ産業の存続・発展、並びに産業で働く労働者の幸せ・地位向上のため、企業内の活動のみならず、産業内の労働組合を牽引するリーダーユニオンとしての責務を果たそうと、日々の運動を展開している。

 結成時より会社の規模が急拡大してきたなか、私が委員長就任の際から大切にしているのは「バランス」である。そのなかの1つに企業内部で組合員と直に向き合い、様ざまな課題・問題を解決していくということがある。会社の規模が拡大すれば組合員数も増加し、それに比例して多種多様な課題・問題も発生する。…

筆者:UAゼンセンマルハンユニオン 中央執行委員長 林 万喜

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掲載 : 労働新聞 平成28年2月29日第3054号6面

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