【登壇労組リーダー】築かれた技術・技能の進化へ/今城 直之

2016.11.07 【労働新聞】

 私たちは、電力関連企業の労働組合として電力総連に加盟しており、組合員数は160人である。昭和40年に、福山共同火力㈱と水島共同火力㈱の両火力発電所が設立され、それ以降、2006年の会社合併により、瀬戸内共同火力㈱となった。労働組合も同年、組合を統合して瀬戸内共同火力労働組合を発足、現在に至っている。

 我われ電力関連産業を取り巻く環境は東日本大震災以降激変し、原子力発電所の再稼働問題をはじめ、電力システム改革における電力小売全面自由化や2020年からの発送電分離など、これまで経験したことのない先の見えない厳しい状況が続いている。…

筆者:瀬戸内共同火力労働組合 執行委員長 今城 直之

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掲載 : 労働新聞 平成28年11月7日第3087号6面

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