【登壇労組リーダー】組織結成70周年に向け/岩本 潮

2014.10.20 【労働新聞】

 雇用の維持・確保、ワーク・ライフ・バランスの実現には会社のサポートも無論必要だが、働く者の弛みない改善努力により、「守られ」、「実現されるもの」であると考え、実践・提唱してきた。その最前線である製造現場から、単組の中央書記長1年、中央委員長1年という、突貫的リハビリを経て11年ぶりに産別に戻ってきた。派遣単組としては24年振りの要職である。

 当時約3万5000人いた組合員も、産業構造の変化やそれに伴う企業の構造改革等で約2万5000人となり、財政問題等を含めた組織のあるべき姿を検討中だ。また、8月の定期大会では向こう2年間の運動方針も決定、組織拡大の取組み強化を確認したところである。…

筆者:全電線 中央書記長 岩本 潮

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掲載 : 労働新聞 平成26年10月20日第2989号6面

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