【登壇労組リーダー】私の原点はマンハッタンデモ/ルイス・カーレット

2016.11.14 【労働新聞】

1995年8月6日。アメリカが日本に原爆を投下した日からちょうど50年。私はニューヨーク、マンハッタンのど真ん中で、反戦、反核を叫んでいた。その日のデモのために、渾身の力を注いでいた。アメリカでは、かつて日本に原爆を投下した事実についての認識が薄いこともあって、私は自らの使命の如くデモの成功に向け奔走。マンハッタンの中央通りで大勢の仲間とデモ行進をしたことは、今でも脳裏に刻み込まれている。

 このデモ行進は、今の私のオルグ活動につながっている。デモの成功で自分の気持ちに一区切り付けた私は、その翌月、かねてからの念願だった日本への移民を果たした。現在、日本での生活は20年目を迎えた。…

筆者:全国一般東京ゼネラルユニオン 主任オルグ ルイス・カーレット

この記事の全文は、読者専用サイトにてご覧いただけます。
読者専用サイトへログイン 読者専用サイトへはこちらからログインしてください。
※読者専用サイトは、定期刊行物(労働新聞または安全スタッフ)の購読者専用のサイトです。詳細・利用方法は、読者専用サイトのご案内をご覧ください。
ジャンル:
掲載 : 労働新聞 平成28年11月14日第3088号6面

あわせて読みたい

ページトップ