【登壇労組リーダー】将来世代に禍根残さず/米持 正道

2014.02.10 【労働新聞】

 我われJP労組は、郵政事業の民営・分社化という経験したことのない大きな環境変化の中、「真に組合員の幸せの実現」をめざして、2007年に旧JPUと旧全郵政との組織統合により発足し、早くも6年が経過した。

 当初、5つの会社に分割されたが、お客さまサービスの低下や分割ロスが顕在化し、2012年10月からは、改正郵政民営化法に基づいて4社体制となり、現在に至っている。…

筆者:JP労組信越地方本部 執行委員長 米持 正道

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掲載 : 労働新聞 平成26年2月10日第2956号6面

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