【登壇労組リーダー】時代の変革期に結成70周年/岩本 潮

2016.09.12 【労働新聞】

 全電線は、戦後の荒廃から間もない昭和21年7月2日、同一産業に働く仲間の大同団結と労働条件の改善をめざして、23組合・1万2000人で結成された。以降、組織としての礎が築かれていくなかで、数々の運動の歴史と時を刻み、ここに記念すべき70周年を迎えることができた。

 これまで辿ってきた70年間は、戦後の復興期から高度成長期、バブル経済崩壊後の長期景気低迷の変革期や世界金融危機による世界同時不況など、それぞれの時代において数知れぬ苦難と幾多の試練が全電線の運動の歴史に刻み込まれている。…

筆者:全電線 中央執行委員長 岩本 潮

この記事の全文は、読者専用サイトにてご覧いただけます。
読者専用サイトへログイン 読者専用サイトへはこちらからログインしてください。
※読者専用サイトは、定期刊行物(労働新聞または安全スタッフ)の購読者専用のサイトです。詳細・利用方法は、読者専用サイトのご案内をご覧ください。
ジャンル:
掲載 : 労働新聞 平成28年9月12日第3080号6面

あわせて読みたい

ページトップ