『トップ&キーマンいんたびゅう』の連載記事

2019.04.09 【安全スタッフ】
【トップ&キーマンいんたびゅう】安全はルール・文化・ハード

 精製糖、砂糖関連商品の製造、販売を行う三井製糖ではルールの構築、文化の醸成、ハード対策の3つを意識して安全衛生活動に取り組んでいるという。安心、信頼できる食品の提供を企業理念としていることから、社員の安全が軽んじられることがあってはならないと雑賀社長は言い切る。 ――御社では「安全衛生を確保しなければ、品質向上や生産活動に通じる道はない……[続きを読む]

2018.12.10 【安全スタッフ】
【トップ&キーマンいんたびゅう】「健康が安全をつくる」と確信して

 大手総合建設会社の統括産業医として、社員と現場作業員の心身両面にわたる健康管理施策を推し進めている小橋正樹さん。「健康が安全をつくる」との確信のもと、メンタルヘルスに関しても綿密なデータ分析や現場の実態把握に基づく取組みを精力的に展開していきたいと語っている。 ――現在、建設業ではメンタルヘルスへの対応が重要テーマになってきています。実……[続きを読む]

2018.09.10 【安全スタッフ】
【トップ&キーマンいんたびゅう】鳶・土工職のキャリアアップと処遇改善へ

 日本建設躯体工事業団体連合会(略称・日本躯体)の大木会長には、現場をマネジメントできる鳶・土工の育成と処遇改善が大きなテーマとしてある。さらには労働災害防止と効率的な施工の面から、安全経費の別枠支給実現も強く主張していきたいという。  ――日本躯体が行っている事業内容を拝見しますと、躯体工事の技術・機器や会社経営に関する調査研究・指導、……[続きを読む]

2018.07.09 【安全スタッフ】
【トップ&キーマンいんたびゅう】業界の取りまとめを新たな役割に

 この5月から建設労務安全研究会の理事長に就任した本多敦郎さん(鹿島建設安全環境部長)。「労研からのアウトプット、研究成果の提示は会員のみならず、建設現場全体の労務安全管理水準を引き上げる」との認識と、対行政面での業界の取りまとめを新たな役割として視野に置きながら、時勢を見据えた研究活動の推進、内容のブラッシュアップを図りたいという。――……[続きを読む]

2018.03.09 【安全スタッフ】
【トップ&キーマンいんたびゅう】最重要課題は「事業主の意識改革」です

 産業廃棄物処理業における事故・災害防止を推進するうえでの最重要課題に「事業主の意識改革」を挙げる武田全弘さん。現在、死傷者数20%減を目標とする3カ年計画に取り組んでいるが、諸施策展開の背景には〝若い人材の確保・育成につながる魅力ある労働環境づくり〟も業界挙げての目的としてあるようだ。 ――産業廃棄物の処理作業は「収集運搬」「中間処理」……[続きを読む]

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