【トップ&キーマンいんたびゅう】最重要課題は「事業主の意識改革」です

2018.03.09 【安全スタッフ】
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 産業廃棄物処理業における事故・災害防止を推進するうえでの最重要課題に「事業主の意識改革」を挙げる武田全弘さん。現在、死傷者数20%減を目標とする3カ年計画に取り組んでいるが、諸施策展開の背景には〝若い人材の確保・育成につながる魅力ある労働環境づくり〟も業界挙げての目的としてあるようだ。

公益社団法人全国産業廃棄物連合会 副会長 武田 全弘 さん

 ――産業廃棄物の処理作業は「収集運搬」「中間処理」「最終処分」に大別されるそうですが、それぞれの作業内容を、安全衛生上のリスクも含めお聞かせ願います。

 武田 収集運搬は、排出事業者(産廃物を発生させた相手方)の事業場や現場から荷物(産廃物)を積み込み、処理工場や処分場まで搬送し荷降ろしする仕事で、処理業の80%は収集運搬に集中しています。起こりがちな災害としてはダンプの荷台からの転落、荷に押されての転倒などのほか、廃棄物の回収現場で靴底に油が付着し、滑ったというようなヒヤリハットもあります。…

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平成30年3月15日 第2302号 掲載

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