【トップ&キーマンいんたびゅう】保護具の適正な選択・使用の指導も

2016.07.15 【安全スタッフ】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

 ミドリ安全㈱の顧問で公益社団法人日本保安用品協会(JSAA)の保護具インストラクターでもある安部健さんに、産業用保護具の進化状況と今後の方向性、ユーザーの認識などについて語ってもらった。保護具を巡る動向には、研究開発が進む一方で適正な選択と使用に関して指導教育を必要とする面が多分に残っているようだ。

ミドリ安全㈱ 顧問 安部 健 さん
(JSAA保護具インストラクター)

――少々不勉強で恐縮なのですが、最近の保護具はどれも昔のイメージとは全然違ってきていると聞いています。

安部 産業用安全衛生保護具の製造販売会社が基本的な考え方として、現場で使ってもらいやすく、しかも低価格で安全衛生を確保できる物を開発しようとしているのは皆一緒です。ただ、昔に比べると相当進歩したのでしょうが、どれもこれも急激に進化したかというと、そうでもないんですよ。保護具の種類によって差があります。

――その現況のポイントを、これから変わりそうな点も含めてご説明願います。

安部 それでは、上から順に頭の方からいきましょうか。まず保護帽・ヘルメットですね。…

この記事の全文は、安全スタッフ電子版会員様のみご覧いただけます。

安全スタッフ電子版へログイン

安全スタッフ電子版は安全スタッフ購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

平成28年7月15日第2262号 掲載

あわせて読みたい

ページトップ