『健康に働くためのヒント からだを動かす骨』の連載記事

2021.01.13 【安全スタッフ】
【健康に働くためのヒント からだを動かす骨】第10回 肩こり予防に効く骨ストレッチ NEW

視野が狭くなり危ない場面も  平成28年国民生活基礎調査(厚生労働省)をみると、健康状況についての自覚症状で「肩こり」という答えが女性では1番多く、男性は2番目に多くなっています。肩こりに悩まされている人がとても多いことが分かります。  特に、デスクワークでパソコン作業の多い人は常に肩がこっているという状態ではないでしょうか。肩がこると首……[続きを読む]

2020.12.10 【安全スタッフ】
【健康に働くためのヒント からだを動かす骨】第9回 重いものをラクに持ち上げる

腰に負担を掛けない動作を  重量物の取扱い作業による腰痛の発生は比較的多くなっています。特に製造業や介護施設などでは「自動化、省力化」などの作業管理対策を行っているところも多くなっています。  しかし、運送業などまだまだ自力での作業が残ってるところもあります。また、職場だけでなく、自宅でもダンボールに持つなど、重いものを持ち運ぶこともある……[続きを読む]

2020.11.10 【安全スタッフ】
【健康に働くためのヒント からだを動かす骨】第8回 腰痛予防に効く骨ストレッチ

骨を使って筋肉のコリをほぐそう  職場における腰痛は、多くの業種および作業において最も多い疾病です。全業務上疾病のうち約6割を占め、腰痛を予防することは重要な課題となっています。  腰痛を予防するには、筋肉の「コリ」や「ハリ」を少なくすることが大切です。「コリ」「ハリ」を放っておいて我慢していると、突然「ぎっくり腰」などになることもありま……[続きを読む]

2020.10.12 【安全スタッフ】
【健康に働くためのヒント からだを動かす骨】第7回 骨を使った「疲れない」歩き方

健康に良い歩き方って?  “かかとから接地して大股で”“腕を大きく振って”“早歩き!”  「健康に良い歩き方」といってイメージするのは上記のような歩き方ではないでしょうか?大股で胴体よりもひざ下を先に前に出すので、胴体を前に進ませるためには親指で地面を蹴らなくてはなりません。元気よく見えますが、筋力に頼っているため、長く歩くと疲れてしまい……[続きを読む]

2020.09.10 【安全スタッフ】
【健康に働くためのヒント からだを動かす骨】第6回 転倒災害を防ぐ骨ストレッチ

足が上がらず転んでしまう  転倒は休業4日以上の死傷災害のうち、最も件数が多い労働災害です。しかも、転倒災害でケガをした人の約6割が、1カ月以上の休業となっています。  職場や日常生活でのわずかなつまずきによる転倒事故でも、骨折などの大きなけがにつながります。その原因のひとつとして身体機能の低下が考えられます。  加齢などにより、筋肉が硬……[続きを読む]

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