『健康に働くためのヒント からだを動かす骨』の連載記事

2020.10.12 【安全スタッフ】
【健康に働くためのヒント からだを動かす骨】第7回 骨を使った「疲れない」歩き方

健康に良い歩き方って?  “かかとから接地して大股で”“腕を大きく振って”“早歩き!”  「健康に良い歩き方」といってイメージするのは上記のような歩き方ではないでしょうか?大股で胴体よりもひざ下を先に前に出すので、胴体を前に進ませるためには親指で地面を蹴らなくてはなりません。元気よく見えますが、筋力に頼っているため、長く歩くと疲れてしまい……[続きを読む]

2020.09.10 【安全スタッフ】
【健康に働くためのヒント からだを動かす骨】第6回 転倒災害を防ぐ骨ストレッチ

足が上がらず転んでしまう  転倒は休業4日以上の死傷災害のうち、最も件数が多い労働災害です。しかも、転倒災害でケガをした人の約6割が、1カ月以上の休業となっています。  職場や日常生活でのわずかなつまずきによる転倒事故でも、骨折などの大きなけがにつながります。その原因のひとつとして身体機能の低下が考えられます。  加齢などにより、筋肉が硬……[続きを読む]

2020.08.11 【安全スタッフ】
【健康に働くためのヒント からだを動かす骨】第5回 長時間の座り姿勢は「坐骨」を意識

手のひら返しで肩の緊張をほぐす  デスクワークの方は毎日長時間、座り姿勢でいなくてはなりません。長時間同じ姿勢を維持することで、肩や背中・腰などの筋肉が凝り固まり、肩こりや腰痛に悩まされている方も多いのではないでしょうか。  今回は、肩の関節がほぐれ指が動かしやすくなる「手のひら返し」と、骨にからだを預けて座る「坐骨座り」を紹介します。……[続きを読む]

2020.07.10 【安全スタッフ】
【健康に働くためのヒント からだを動かす骨】第4回 骨に任せてラクに椅子から立ち上がる

「手首」「あばら」を使う  1日に何十回と行う椅子から立ち上がる動作。無意識のうちに前かがみになり、両膝に手をのせて「よっこらしょ」と立ち上がっていませんか?(写真)  この立ち方は太もも前側の筋肉(大腿四頭筋)にかなり負担をかけます。膝痛・腰痛をお持ちの方にはつらい動作です。  今回は「骨」に任せた立ち上がり方として、「手首立ち上がり」……[続きを読む]

2020.06.10 【安全スタッフ】
【健康に働くためのヒント からだを動かす骨】第3回 疲れにくい!「ダブルT」の立ち方

最小限の力で立つ  「立つ」という姿勢は、日常動作のなかに多くあります。立ち仕事をしている方のなかには長時間、立ち姿勢を保持することによる、ひざ痛、腰痛などに悩んでいる方もいるのではないでしょうか?  そこで今回は、骨身に任せた「ダブルT」の立ち方を紹介します。骨身に任せて立つと、無駄な筋力に頼らず、最小限の力で立つことができ、疲れにくく……[続きを読む]

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