【健康に働くためのヒント からだを動かす骨】第2回 骨でからだを効果的に動かす

2020.05.12 【安全スタッフ】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

骨を押さえて「こり」をほぐす

(1)まずは「基本の手」を覚える

 今回も前回に引き続き、骨を意識して体を動かす方法をご紹介していきます。

◎『基本の手』

 こりや痛みを改善するために必要なことは、からだの中心である体幹部から調整することです。そのために「骨ストレッチ」では末端部である指先や手首を制御してバランスを整えるために「基本の手」を作ります()。

 片方の手の親指と小指をつないで輪を作り、もう片方の手の親指と小指を使って手首の両側のグリグリした部分の骨を押さえます。

 からだの節々を押さえると、からだの末端(手足)と中心(体幹)がつながり、全身に刺激が伝わります。骨を押さえることで無駄な動きが制御されます。…

執筆:スポーツケア整体研究所 骨ストレッチ認定指導員 小沼 博子

この記事の全文は、安全スタッフの定期購読者様のみご覧いただけます。
▶定期購読のご案内はこちら

安全スタッフ電子版へログイン

安全スタッフ電子版は安全スタッフ購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

2020年5月15日第2354号 掲載

あわせて読みたい

ページトップ