【データバンク室】「雇用指針(案)」ほか

2014.04.14 【労働新聞】

「雇用指針(案)」(厚生労働省・A4判・38頁)

国家戦略特別区域法に基づき労働判例などを分析・類型化した「雇用指針」を示した。労働契約の成立・展開・終了にわたり解説。整理解雇の「必要性」では、企業の経営判断が尊重されているとした。

「雇用指針(案)」


「『改正石綿障害予防規則』の諮問と答申」(厚生労働省・A4判・10頁)

「石綿障害予防規則の一部を改正する省令案要綱」の諮問・答申資料。吹き付け石綿の除去についての措置、石綿を含む保温材などの取扱い規制を強化する。施行は平成26年6月1日。

「『改正石綿障害予防規則』の諮問と答申」


「2013年看護職員実態調査・速報」(日本看護協会・A4判・11頁)

病院・在宅・介護施設・行政・教育機関など、多様な領域で働く看護職の実態と意識を明らかにするため4年に1度実施している。初めて2交代制夜勤者が3交代制夜勤者を上回った。

「2013年看護職員実態調査・速報」


「第14回日本的雇用・人事の変容に関する調査」(日本生産性本部・A4判・13頁)

全上場企業を対象に2013年10月下旬から12月中旬に実施。賃金制度の動向では、役割・職務給の導入・定着が進んでいる。正社員の解雇規制では、緩和に肯定的な意見が4割を占めた。

「第14回日本的雇用・人事の変容に関する調査」

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掲載 : 労働新聞 平成26年4月14日第2964号10面

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