死亡事故の8割が“挟まれ” ミキサーでの被災目立つ 厚労省

2011.04.01 【安全スタッフ】
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食品加工機械による災害防止を通達

 厚生労働省は、食品加工用機械による労働災害発生状況を分析し、適切な労働災害防止を図るよう都道府県労働局宛に通達した。平成2~19年に発生した死亡災害69件のうち、82.6%が製麺や製菓機械で使用されているミキサー、練り機などでの「挟まれ・巻き込まれ」によるものだったことが判明している。休業4日以上の災害では、肉類や野菜・果物を加工するスライサーなどでの「切れ・こすれ」が最も多く、非定常作業での被災も目立つ。食品加工用機械は種類も多岐に及ぶことから、今後の指導にあたっては対象事業場の選定や集団指導、ポイントを絞った対策を図るなど指示している。…

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平成23年4月1日第2135号 掲載

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