『社長と人事部長への社労士使いこなし術』の連載記事

2020.10.22 【労働新聞】
【社長と人事部長への社労士使いこなし術】第4回 模擬臨検を受けてみよう 現場へ意識改革促す 企業の“定期健診”として/小平 陽子 NEW

 ある日突然、労働基準監督官が事業場に訪ねてきて、労務関係の書類等をチェックしたり現場の社員からヒアリングをしていく「臨検監督」。事前に連絡があったとしても、事業主や人事担当者にとっては、何か違反を指摘されるのではないかと、緊張を強いられるものだ。  そこで、社労士の出番である。社労士は労働社会保険諸法令に精通した労務管理の専門家であり、……[続きを読む]

2020.10.15 【労働新聞】
【社長と人事部長への社労士使いこなし術】第3回 マンスリーレポート 人事・経営の指標に 定点観測で成長読み取る/安中 繁

 社労士事務所の多くは、労働社会保険関連の手続き代行・給与計算代行の業務を関与先企業から委託されている。継続的な支援を続けるうちに、会社の内情が手に取るように分かるようになる瞬間がある。  「このところ、入社年次の浅い社員の離職がめだつな」「残業時間が異様な社員の〇〇さん、何かあったのかな」「〇〇さんの年休の取得の仕方が変だな、退職したい……[続きを読む]

2020.10.08 【労働新聞】
【社長と人事部長への社労士使いこなし術】第2回 労務管理システムの導入 機能より運用前提に 必要かつ妥当な提案可能/竹内 潤也

 労務管理システムを導入(変更)したいのだけど、何が良いだろうか?――これは、顧問先からの問合せの中でも、かなり多いものの1つである。ネット上にも種々の比較サイトがみられるが、何を導入すれば良いかと迷っている事業者が多い証拠である。  このような問いへの回答は、しかし「分からない」となる。新しいサービスが次々に登場していることもあるし、実……[続きを読む]

2020.10.01 【労働新聞】
【社長と人事部長への社労士使いこなし術】第1回 給与計算フローの見直し 併せて時間管理改善 管理者へ教育研修実施も/安中 繁

 この連載では、企業における社労士の活用法について、具体的な事例を交えてご紹介していく。社労士がカバーする役割の幅広さを知り、自社の課題の解決・事業ビジョン達成のために活用していただきたい。併せて社労士である読者には、新たな提案のヒント、もしくは既に提供している価値の言語化・定義付けにご活用いただきたい。  「えっ?このタイムカードをすべ……[続きを読む]

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