【社長と人事部長への社労士使いこなし術】第7回 採用コンサルティング 一貫した支援が可能 必要性判断から定着まで/田所 知佐

2020.11.12 【労働新聞】
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 「営業を強化するため、即戦力となる営業マンの募集をかけているが、なかなか良い人材がみつからなくて困っている」――関与先企業の社長から、そんな話が顧問社労士に届いた。

 社長の口調や雰囲気にちょっとした違和感を覚えた社労士は、会社の人事戦略をベースに経営分析、人事制度の精査、人事部や現場の本音までをヒアリングし、分析した。その結果として、営業マンの採用以前に取り組むべき先決課題が浮彫りになり、現段階では採用が不要という結論に至った。

 「私たちは、採用ありきで考えていた。採用エージェントは“点”だけれど、社労士は“線・面”でみてくれるのですね」と社長から喜ばれた。

 こんなこともあった。苦労して優秀な外国人社員を採用した会社が、思うように成果を発揮できていない。…

筆者:ドリームサポート社会保険労務士法人 社会保険労務士 田所 知佐

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令和2年11月16日第3281号6面 掲載

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