【社長と人事部長への社労士使いこなし術】第1回 給与計算フローの見直し 併せて時間管理改善 管理者へ教育研修実施も/安中 繁

2020.10.01 【労働新聞】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

 この連載では、企業における社労士の活用法について、具体的な事例を交えてご紹介していく。社労士がカバーする役割の幅広さを知り、自社の課題の解決・事業ビジョン達成のために活用していただきたい。併せて社労士である読者には、新たな提案のヒント、もしくは既に提供している価値の言語化・定義付けにご活用いただきたい。

 「えっ?このタイムカードをすべて人事部がチェックして、給与計算ソフトに手入力しているのですか?各拠点の管理者が取りまとめたものをデータ共有して、給与計算ソフトにインポートしてはいかがですか?」。

 急成長して拠点も増え、社員数が500人ほどになったある会社から、給与計算の外注オーダーが入った。…

筆者:ドリームサポート社会保険労務士法人 代表社員 特定社会保険労務士 安中 繁

この記事の全文は、労働新聞の定期購読者様のみご覧いただけます。
▶定期購読のご案内はこちら

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

令和2年10月5日第3275号6面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ