『うまくいく人事管理 介護施設編』の連載記事

2014.12.15 【労働新聞】
【うまくいく人事管理 介護施設編】最終回 社風に思いを詰めて 自然に任せてはダメ/上田 佳江

 来年度の介護保険の報酬改定のニュースが聞こえてくるが、厳しいものになりそうである。さらに事業所数も増えていることを考えると、需要は増えるとはいえ、利用者の確保と、また職員の確保をどう図っていくかを真剣に考える時期にきているのではないか。 人はどのような所に集まるのだろう。どの施設にも社風がある。私のような外部の者が入った瞬間に感じる雰囲……[続きを読む]

2014.11.17 【労働新聞】
【うまくいく人事管理 介護施設編】第11回 気持ちに寄り添って 「女性の活用」がカギに/五井 淳子

 平成25年度の介護労働安定センター「介護労働実態調査」によると、調査対象施設約8000事業所のうち、女性介護職員の占める割合は実に8割を超えているという。このことから、介護事業所の成功のカギは、いかに女性を上手に活用するかにかかっている、といっても過言ではないだろう。 どうすれば女性に活き活きと、また長期間働いてもらうことができるのか、……[続きを読む]

2014.10.20 【労働新聞】
【うまくいく人事管理 介護施設編】第10回 職員に幅広い研修を 経営や労務知識が有効/関口 英和

 私は現在、兵庫県姫路市の社会保険労務士事務所に勤務し、特に労務管理、給与計算、規則・規定の作成、職員研修を中心に活動している。 さて、介護業界では今後、少子高齢化により、介護報酬が相対的に下がる可能性が高い。また、被保険者の自己負担も増えていくであろう。つまり、介護事業所は現在よりも経営が難しくなるということである。その中で、優秀な人財……[続きを読む]

2014.09.15 【労働新聞】
【うまくいく人事管理 介護施設編】第9回 働く環境を整備へ ケアのあり方に好影響/加藤 一正

ユマニチュードと人事制度の意義 私は、岐阜県の社会保険労務士の加藤と申します。この機会に「ユマニチュード」と労務管理について、考えてみたいと思います。 ユマニチュードとは、フランスで生み出された認知症患者に対するケアのことで、最近では、マスコミでも取り上げられることが多くなりました。 ユマニチュードの基本は、「見つめること」「話しかけるこ……[続きを読む]

2014.08.18 【労働新聞】
【うまくいく人事管理 介護施設編】第8回 社労士で支援の輪を トラブルは早期に対処/太田 法行

 私は、静岡県湖西市で社会保険労務士として開業し、介護事業所を経営する社会福祉法人や民間企業を労務管理面からご支援させて頂いている。また、顧問先以外にも社会福祉協議会の専門アドバイザーとして介護事業者や介護職員に対する労働相談も行っている。 介護業界の人事労務管理面での最大の課題は、良質な人材の確保だ。介護業界の人材不足は指摘されるところ……[続きを読む]

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