【うまくいく人事管理 介護施設編】最終回 社風に思いを詰めて 自然に任せてはダメ/上田 佳江

2014.12.15 【労働新聞】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

 来年度の介護保険の報酬改定のニュースが聞こえてくるが、厳しいものになりそうである。さらに事業所数も増えていることを考えると、需要は増えるとはいえ、利用者の確保と、また職員の確保をどう図っていくかを真剣に考える時期にきているのではないか。

 人はどのような所に集まるのだろう。どの施設にも社風がある。私のような外部の者が入った瞬間に感じる雰囲気、そして働いている職員が日頃感じている雰囲気である。社風は経営者の考えによるが、人が集まる施設と、そうでない施設では、実はこの社風に大きな違いがある。…

筆者:上田社会保険労務士事務所(徳島) 所長 上田 佳江

この記事の全文は、労働新聞電子版会員様のみご覧いただけます。

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

平成26年12月15日第2997号5面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ