2024年3月配信の連載記事

2024.03.28 【労働新聞】
【スグに使える!!雇用関連助成金】最終回(全4回) 不正受給 5年間は助成されず 関係した社労士も同様/岡 佳伸

職員関与の場合「管理責任」あり  平成31年4月、雇用関係助成金の不正受給対策の強化により、事業主名の他に不正に関与した社会保険労務士などの氏名も公表されることとなった。コロナ禍で雇用調整助成金の支給要件が大幅に緩和され、それに伴い不正受給が急増した。不正に関与した社労士が氏名を公表されたり逮捕される事案も起きている。今回は不正受給につい……[続きを読む]

2024.03.28 【労働新聞】
【対応力を鍛える人事学探究】第75回 営業秘密の保護 守るべき情報特定を 規定や合意書で明確に/坂井 瞭平

漏洩防ぐ契約結んでいても  転職による人の流れが活発になり、秘密保護の重要性が高まっている。秘密保持の規定を定めたり社員と合意書を締結する会社は多いが、どの程度詳細な内容とするかは会社によりまちまちであり、実際に秘密保持義務や不正競争防止法2条6項の「営業秘密」としての保護が認められるか疑問の残るものは少なくない。保護の認められなかった事……[続きを読む]

2024.03.28 【労働新聞】
【「もしも…」に備えるメンタルヘルス対策】第12回 コミュニケーション 聞き方や伝え方を工夫 練習すれば誰でもできる/長濱 さつ絵

相手の言葉をオウム返しに  コミュニケーションのスキルは職場環境を改善し、職場の風通しを良くするために必須である。スキルは練習すれば誰でも向上するもので、職場の心理的安全性確保にもつながる。日々進歩している分野なので、職場でコミュニケーションスキル向上のワークショップを開く意義は大きい。  職場のみならず家庭や友人関係でも役に立つコミュニ……[続きを読む]

2024.03.28 【労働新聞】
【人材獲得競争に勝つ! スタートアップ企業から考える人事処遇の仕組み】第1回 制度設計の主目的 「人材育成」に非ず 中途採用者の「報酬決定」/金田 宏之

 初任給として30万円を提示するなど独特な人事制度をアピールするスタートアップ企業がめだってきた。中小企業や伝統的な日本企業は、新興企業との人材獲得競争でどこに勝機を見出すべきか。また、学べる部分は――?本連載では、これらについて解説していただく。(編集部) 新卒一括の大手とは異なる事情  筆者は、コンサルタントとして主にスタートアップ企……[続きを読む]

2024.03.28 【労働新聞】
【人的資本経営期のHR用語集】第75回 組織開発(後編) 個人も含め活性化 リスキリングと一体で/木谷 宏

注目集める3つの理由  組織開発は人と人との関係性に働きかけて組織・職場・チームの活性化をめざす取組みである。1950年代の欧米で広まった(やや古めかしい)組織開発が改めて注目される理由は3つある。1つは人材の多様性が拡大し、組織に対する帰属意識とチームワークの強化が急務となった現状である。性別・年齢・国籍などの個人属性は多様となり、雇用……[続きを読む]

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