【想いはせれば】第141回 仕事が暇なときこそ要注意

2020.10.27 【安全スタッフ】
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▶「仕事が暇なときは気をつけろ」。私が勤めていた工場で言い伝えられてきた警句です。

 工場の労災事故は、3~4月、6~8月、12月に多発していました。これは、3~4月は期が変わる年度末、始めに多い、人の転入や転出、生産活動の変更や繁忙などに伴う管理上の乱れによるものと思われ、6~8月の労災事故の多発は、職場の温熱環境や暑さによる従業員の健康度の低下によるものとされていました。

 当時、職場や住居にクーラーなどはほとんどなく、多くの従業員は「慢性熱中症(慢性熱疲へい)」で、注意力散漫な状態でした。…

執筆:セフテイレビュー 代表 末松 清志

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2020年11月1日第2365号 掲載

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