【成功する!新卒採用の秘訣】第23回 U・Iターン就職 “働き方”を考え決断 定期的な交流が後押しに/本多 夏帆

2016.06.27 【労働新聞】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

生活面整備して広報

 地方での採用を考えてみたい。Uターン就職は進学で上京したが地元に戻り就職すること、Iターン就職は出身地に関係なく地方企業へ就職することだ。

①Uターン就職

 近年は地方でも活発に大学入試が行われるようになり、地方の高校生が上京し進学することが増えたように思う。彼(彼女)らにとってUターン就職をするのにはもちろん様ざまな理由があるが、地元愛の強い若者を採用するには、やはり早くからの信頼関係の構築が必要である。

 以前、弊所の就活塾に来ていた学生で、迷った末にUターン就職を決めた人がいた。彼は上京して県民寮に入り、そこで毎年県民と接することのできる行事に参加したり、運営側として働いたりして、上京後も地元との関係を絶つことなく保っていたのが印象的だった。地元企業の東京支社の社員がそうしたイベントに参加し、交流を図っていたことも良い影響を与えたのだろう。…

筆者:Office Breath 代表・行政書士 本多 夏帆

この記事の全文は、労働新聞電子版会員様のみご覧いただけます。

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

この連載を見る:
平成28年6月27日第3070号10面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ