【成功する!新卒採用の秘訣】第15回 インターン 地味なものが効果的 学生へ日々の業務をみせる/本多 夏帆

2016.04.25 【労働新聞】
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ギャップで意欲低下

 そろそろ大型連休の時期となり、新入社員もだんだんと会社に慣れてきた頃ではないだろうか。この休暇でリフレッシュする社員がほとんどだが、連休明けに急にモチベーションが下がってしまう新卒社員は多い。理由は様ざまだが、体力的な面というより精神的なことが原因だろう。前向きに働くことができなくなってしまう要因に「想像していた日々と違う」ということが挙げられると思う。

 これは、新卒社員が働き出す前に、仕事に対して非常に“キラキラとしたイメージ”を持っていて、それと日々の業務とのギャップが大きいために起きてしまう問題である。キラキラとは、たとえば大規模なことに取り組めたり、楽しい・面白いことが多かったり、ドラマに出てくるようなストーリーがあったり――といったこと。

 こうしたキラキラしたイメージが育まれてしまう原因はもちろん本人にもある。が、今の新卒採用が主に広告合戦と化しており、仕事のイメージがとてもきらびやかなものとして発信されていることにも原因があるともいえる。…

筆者:Office Breath 代表・行政書士 本多 夏帆

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平成28年4月25日第3062号10面 掲載

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