【成功する!新卒採用の秘訣】第24回 新入社員のストレス 孤独に襲われる時期 本配属など環境様変わり/本多 夏帆

2016.07.04 【労働新聞】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

同期間で不満が増幅

 7月に入り、新年度も3カ月が終わった。この辺りでそろそろ息切れしてくるのが、新卒社員である。第2回でも書いたが、3カ月で来なくなってしまう新卒は多い。私はこの時を「魔の3カ月」と呼んでおり、クライアントにはいつも新卒への目配りを絶やさず、よくコミュニケーションを取るようにしてほしいと伝えている。彼(彼女)らにとってこの時期は、分からないことがあまりにも多すぎて、不安やストレスが溜まってしまうからだ。"心のコップ"からネガティブな気持ちが溢れることのないように、少し溜まっては流すというのが望ましい。

 こうしたコップの状態には、是非危機感を持ってほしいと思う。というのも、このマイナスな感情は下手をすると、周囲に広がりかねないからだ。同期が複数いるような場合には、そのグループのなかで膨れ上がっていく可能性が高い。…

筆者:Office Breath 代表・行政書士 本多 夏帆

この記事の全文は、労働新聞電子版会員様のみご覧いただけます。

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

この連載を見る:
平成28年7月4日第3071号10面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ