『成功する!新卒採用の秘訣』の連載記事

2016.07.25 【労働新聞】
【成功する!新卒採用の秘訣】最終回 まとめ 正直に向き合おう 歩み寄ることで成長も/本多 夏帆

7月でも“原石”眠る 7月に入り、就活生の動きがまた変わってきた。留学組や、公務員試験が終わった学生たちが、就活市場に流れてきたのである。 今年から新卒採用が3月スタートになったことで、大半が7月には就活を終えたようにみえるが、実はこれから始める学生も多いということに注目だ。これらの学生には、面接やグループワークなどに不慣れな面も見受けら……[続きを読む]

2016.07.18 【労働新聞】
【成功する!新卒採用の秘訣】第26回 サザエさん症候群 人生設計行う必要も 辛抱強くアプローチ試みて/本多 夏帆

憂鬱さ覚える日曜夜 サザエさん症候群――毎週、日曜日になると、よくツイッターなどのSNSに現れるのがこの言葉である。毎週日曜夜に放送されるアニメ『サザエさん』が始まると、迫る月曜日からの仕事の日々を憂鬱だと思ってしまうことだ。若者だけとも限らないが、こうした現象は働き始めの新入社員に見受けられる。 そもそも、これは「働くのが嫌だ」と思って……[続きを読む]

2016.07.11 【労働新聞】
【成功する!新卒採用の秘訣】第25回 内定期間 研修、課題は年内に 資格試験課すのも効果的/本多 夏帆

式開き入社意思確認 7月も半ばを迎え、そろそろ学生に対して内々定を出したという企業も多いと思う。これから内定・入社への流れが進んでいくこととなる。内々定時点での書類に関してなどは第14回に記載したので、今回は内定から入社までの期間に着目したい。 一般的に内々定から内定にシフトするのは、10月1日の内定式だろう。よく大手企業での式をテレビで……[続きを読む]

2016.07.04 【労働新聞】
【成功する!新卒採用の秘訣】第24回 新入社員のストレス 孤独に襲われる時期 本配属など環境様変わり/本多 夏帆

同期間で不満が増幅 7月に入り、新年度も3カ月が終わった。この辺りでそろそろ息切れしてくるのが、新卒社員である。第2回でも書いたが、3カ月で来なくなってしまう新卒は多い。私はこの時を「魔の3カ月」と呼んでおり、クライアントにはいつも新卒への目配りを絶やさず、よくコミュニケーションを取るようにしてほしいと伝えている。彼(彼女)らにとってこの……[続きを読む]

2016.06.27 【労働新聞】
【成功する!新卒採用の秘訣】第23回 U・Iターン就職 “働き方”を考え決断 定期的な交流が後押しに/本多 夏帆

生活面整備して広報 地方での採用を考えてみたい。Uターン就職は進学で上京したが地元に戻り就職すること、Iターン就職は出身地に関係なく地方企業へ就職することだ。①Uターン就職 近年は地方でも活発に大学入試が行われるようになり、地方の高校生が上京し進学することが増えたように思う。彼(彼女)らにとってUターン就職をするのにはもちろん様ざまな理由……[続きを読む]

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