【実務に活かす!労働判例のていねいな読み方】第41回 調査官解説を併せて最高裁判決を読む 電通事件(1)/藤川 久昭

2014.05.12 【労働新聞】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

判決で分かること 調査官解説で分かること

1 はじめに

(1)電通事件最高裁判決

 今回から皆さんと一緒に、「調査官解説を併せて最高裁判決を読む」、という作業を行う。本連載を読んで下さっている私の知り合い2人(笑 本当にごく一部だな…)から、判決の読み方として調査官解説を活用することが大切だ、という点のみならず、実際に最高裁判決を使って、解説してほしいという連絡をいただいたからである。私は、かつて、このような作業を行ったことがあるので(「労働法における調査官解説研究序説」『労働法学の展望―菅野和夫先生古稀記念論集』(2013年3月)、渡りに船(笑)とばかり行うことにした。…

筆者:青山学院大学法学部 教授 ㈱DeNA 監査役 弁護士 藤川 久昭

この記事の全文は、労働新聞電子版会員様のみご覧いただけます。

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

平成26年5月12日第2968号11面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ