【実務に活かす!労働判例のていねいな読み方】最終回 調査官解説を併せて最高裁判決を読む 日本電信電話事件(2)/藤川 久昭

2014.06.23 【労働新聞】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

本判決の射程距離は? 学者の不正確な理解あり

 いよいよ本連載も最後の回となった。本号では引き続いて日本電信電話事件を取り扱う。

4 (4)論点2について

・第1に、本判決の射程距離にも関わる問題だが、調査官解説は、本判決と弘前電報電話局事件(最二小判昭62・7・10民集41巻5号1229頁、A判決)及び(最二小判昭62・9・22判例時報1264号131頁、B判決)との違いが重要であることを強く示唆する。…

筆者:青山学院大学法学部 教授 ㈱DeNA 監査役 弁護士 藤川 久昭

この記事の全文は、労働新聞電子版会員様のみご覧いただけます。

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

平成26年6月23日第2974号11面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ