労働関連ニュース

2018.06.29 【労働新聞】
働き方改革関連法が可決、成立

 労働基準法改正など8本の法改正を束ねた働き方改革関連法は6月29日、参院本会議で可決、成立した。 残業時間の上限規制や高度プロフェッショナル制度の導入、有期契約労働者などと正社員との不合理な待遇差の是正が柱。[続きを読む]

2018.06.29 【労働新聞】
50周年祝う式典を開催 香川県社労士会

 香川県社会保険労務士会(植田博司会長)は6月18日、社労士制度創設50周年を記念した式典を全国に先駆け開催した。 式典には全国社会保険労務士会連合会の大西健造会長が出席し、記念講演を行う予定だったが、同日朝に、大阪府北部を中心に発生した地震の影響により欠席。同県社労士会の大谷義雄最高顧問が急遽ピンチヒッターとして登壇し、「なぜ今?『働き……[続きを読む]

2018.06.29 【労働新聞】
5週間限定で週休3日試す サタケ・今月から

 孫誕生時に休める「イクじい・イクばあ休暇制度」など多様な人事制度を導入し、社員のワーク・ライフ・バランスの実現に力を入れている食品産業総合機械製造販売業の㈱サタケ(広島県東広島市、佐竹利子代表)は昨年に引き続き、7月から8月にかけて5週間、週休3日制をテストする。 昨年の実施後の反響は「家族とゆっくり過ごせた」「十分な休息が取れた」など……[続きを読む]

2018.06.29 【労働新聞】
BCP策定は3割弱 中小で人員の余裕なく 東商調査

 東京商工会議所(三村明夫会頭)が会員企業に実施した防災対策に関するアンケート調査で、BCP(事業継続計画)を策定済みの企業が3割に満たないことが分かった。策定していない理由として、人的な余裕やノウハウの不足を挙げる企業がめだっている。 調査は今年4~5月、1万社を対象に実施し、1127社の回答を集計した。回答の8割以上を従業員299人以……[続きを読む]

2018.06.29 【安全スタッフ】
【特集1】熱中症を防ぐ「休憩」のアイデア 「熱中症対策ハウス」を作製/五洋建設東京建築支店 太陽光発電の〝オアシス〟設置/五洋建設東北支店 夏の昼食選びのポイント/管理栄養士 平澤 芳恵

 夏に最も注意が必要な熱中症。特に炎天下での屋外作業は、日差しから身を守るすべや水分・塩分補給、作業時間の管理、体調確認などの対策が欠かせない。今号の特集1では、各種対策のなかから「休憩」と「昼食」にスポットを当てた。体調を崩さずに仕事をするには、しっかりと体を休め、十分な栄養をとることが重要になる。建設現場で取り組まれた快適な休憩所づく……[続きを読む]

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