【特集1】熱中症を防ぐ「休憩」のアイデア 「熱中症対策ハウス」を作製/五洋建設東京建築支店 太陽光発電の〝オアシス〟設置/五洋建設東北支店 夏の昼食選びのポイント/管理栄養士 平澤 芳恵

2018.06.29 【安全スタッフ】
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「涼しくし隊」の文字の入った法被を着用

 夏に最も注意が必要な熱中症。特に炎天下での屋外作業は、日差しから身を守るすべや水分・塩分補給、作業時間の管理、体調確認などの対策が欠かせない。今号の特集1では、各種対策のなかから「休憩」と「昼食」にスポットを当てた。体調を崩さずに仕事をするには、しっかりと体を休め、十分な栄養をとることが重要になる。建設現場で取り組まれた快適な休憩所づくりのアイデア2事例を紹介。また、コンビニ弁当などで食事を済ませることの多い建設現場で、栄養をバランスよく摂るためのコツを、管理栄養学の視点から解説してもらった。

7、8月に集中して発症

 5月以降、全国各地で30度を超える夏日が観測されるなど、今年も昨年以上に厳しい暑さが続いている。厚労省のまとめた昨年の職場での熱中症発生状況()をみると、職場の熱中症による死者が前年の12人から14人となり、休業4日以上の労働災害も462件から544件へと大幅に増えたことから今年も気が抜けない。…

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平成30年7月1日第2309号 掲載

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