【特集1】熱中症は起こさせない! 猛暑に備え予防対策を確認

2017.06.01 【安全スタッフ】
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 猛暑の時期を迎え、熱中症への警戒がますます欠かせない。昨年は全国で462人が休業4日以上の熱中症を発症し、うち12人が命を落としている。発症者が高止まりを続ける状況を受け、厚生労働省などは「STOP 熱中症! クールワークキャンペーン」を展開している。事業場が熱中症を予防する意識をしっかりと持ち、WBGT値の把握や暑熱時の作業管理を行うよう呼びかける。屋外作業の多い建設現場の好事例として、戸田建設東京支店の熱中症対策を紹介。昨年、現場で好評を博した塩バナナに代表される「食べる対策」は、水分、塩分の摂取とともに、現場のコミュニケーション促進にも役立った。…

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平成29年6月1日第2283号 掲載

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