配置換えにより自殺 誤解解かず110万円支払を 大津地裁

2018.06.27 【労働新聞】
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 家電量販店の㈱関西ケーズデンキ(大阪府大阪市)の労働者が価格調査業務への配置換え打診後に自殺したことなどが、ハラスメントに当たると遺族が訴えた事件で、大津地方裁判所は、慰謝料など計110万円の支払いを命じた。

 平成27年7月、時給制・非正規でフルタイム勤務の同労働者は、本部が不適切としている値引きや付加サービスをしたとして、店長から「注意書」の提出を命じられた。

 本部からの指示で、店長は9月23日、同労働者に対し、競合店の価格調査業務への配置換えを打診した。…

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平成30年6月25日第3166号5面 掲載

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