接客娯楽で4割違反 静岡労働局

2018.06.26 【労働新聞】
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 静岡労働局(高森洋志局長)は、平成29年の定期監督結果を公表した。

 3374事業場中、63%に当たる2108事業場で法違反が発覚。最多は労働時間の22%で、以下、安全基準の17%、割増賃金15%が続く。

 業界別の労働時間違反は、多い順に、運輸交通業66%、製造業39%、清掃業38%、接客娯楽業38%だった。

平成30年6月25日第3166号5面 掲載

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