高卒新入社員の長期定着へ研修 アスバシ

2018.06.28 【労働新聞】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

 高校生を対象としたインターンシップや、高卒で働く労働者のサポートを実施している一般社団法人アスバシ(毛受芳高代表理事)は今年度、高卒で企業に就職した新入社員向けの研修制度を開始した。一般的な新入社員研修は大卒を対象に設計されているとみており、高卒新入社員の心の状態や入社後の変化に着目して、長期的な定着につながるよう内容を設計しているのが特徴だ。

 このほど行った初回の研修では、講師を務めた愛知心理教育ラボの毛受誉子氏がビジネスマナーの重要性や、仕事における人間関係とコミュニケーションのポイントを指導した=写真。今後、「報連相」の基礎などを伝える。

平成30年7月2日第3167号3面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ