新在留資格を創設へ 骨太の方針を閣議決定 政府

2018.06.29 【労働新聞】
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 政府は、新たな外国人材の受入れなどを柱とする「経済財政運営と改革の基本方針2018」(骨太の方針)を閣議決定した。中小・小規模事業者をはじめとした人手不足が深刻化するなか、一定の専門性・技能を有する外国人材を受け入れる新たな在留資格を創設するとしている。

 創設するのは、即戦力となる外国人材を対象とした就労目的の在留資格。…

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平成30年7月2日第3167号1面 掲載

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