死亡急増で緊急災防要請 13人中9人が高齢者 体力低下考慮し配置を 福島労働局

2020.05.14 【労働新聞】
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 福島労働局(岩瀬信也局長)は、管内の労働災害死亡者数が4月までに13人に上ったことを重くみて、4~8月を「緊急労働災害防止対策実施期間」と定め、同県内13団体に死亡災害防止を緊急要請した。対象は死亡事故が発生した建設業、陸上貨物運送業、製造業、林業、第三次産業の各労災防止団体と、同県労働基準協会をはじめとする同県内8地区労働基準協会。死亡者13人のうち9人が60歳以上だったことから、高年齢労働者に対して身体的機能の低下を考慮した配置を求めている。…

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令和2年5月18日第3257号4面 掲載

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