【賃金事例】NTTコミュニケーションズ/年収3000万円超も可能に 高度専門人材へ新処遇体系

2019.10.03 【労働新聞】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

4階層ごと給与レンジ設ける

 NTTコミュニケーションズ㈱(東京都千代田区、庄司哲也社長)は今年7月、データサイエンティストなどの高度専門人材を処遇する「アドバンスド・スペシャリスト制度」を整備した。従来は会社とスペシャリスト本人が個別に契約を結んでいたところ、新たに4階層の格付け体系を整備し、それぞれに給与レンジを設定した。CTOや技術顧問に適用する最上位のロール1では、年俸1500万~3000万円を想定する。市場価値の変化に対応するため、レンジ上限を超えて手当を加算できる仕組みも採り入れた。既存の人材約170人に適用した一方、今後はデータマネジメント領域のエンジニア採用を強化する。…

この記事の全文は、労働新聞電子版会員様のみご覧いただけます。

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

令和元年10月7日第3227号8,9面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ