【賃金事例】エイチーム/専門人材に年収1000万超も 大括り化で給与幅拡大

2020.10.01 【労働新聞】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

マネジメント系と複線化

 ㈱エイチーム(愛知県名古屋市、林高生代表取締役社長)は今年8月、管理職層を複線化する人事制度の改定を図った。キャリアパスが曖昧だった高度専門人材について、計2等級に大括り化して給与レンジを拡大し、既存の制度では対応し切れなかった問題の改善をめざした。市場価値に応じた処遇を志向しており、年収1000万円を超える水準も可能に。マネジメント向けの体系は全5等級とし、非管理職層から昇格する人材を2階層目のマネージャーや室長に位置付ける抜擢も可能な仕組みとしている。…

この記事の全文は、労働新聞の定期購読者様のみご覧いただけます。
▶定期購読のご案内はこちら

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

令和2年10月5日第3275号8,9面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ