『AI』の労働関連ニュース

2020.10.26 【労働新聞】
第4次革命を担う人材育成 厚労省が提言 NEW

 厚生労働省は、「今後の人材開発政策の在り方に関する研究会報告書」を作成した。Society5.0の実現に向けたデジタル人材の育成や「新たな日常」の下での職業訓練のあり方を提言している。  同報告書では、Society5.0の実現をめざした第4次産業革命(IoT、センシング、ビッグデータ、AI、ロボットなどの開発)に焦点を当てている。この……[続きを読む]

2020.10.22 【労働新聞】
【賃金事例】大津屋/計6項目の行動レベル判定 多様な働き方認め定年70歳 NEW

3区分で基準使い分け  コンビニチェーンの㈱大津屋(福井県福井市、小川明彦代表取締役社長)は、知識・技能の習得や業務改善など計6項目についての行動レベルを判定する評価制度に基づき、賃金管理を行っている。管理職、非管理職、パート・アルバイトごとに評価基準を分け、それぞれに専用の評価シートを活用している。60歳以上のシニア層が全従業員の4分の……[続きを読む]

2020.09.07 【労働新聞】
「学び直し」支援を 中小企業対策で重点要望 東商

 東京商工会議所(三村明夫会頭)は、国の中小企業対策に関する重点要望を取りまとめた。中小企業が新型コロナウイルスを想定した「新たな日常」に対応するビジネスモデルを構築できるよう、生産性向上を担う人材の育成に向けた支援強化を求めている。  要望では、感染拡大に伴って出勤抑制や企業活動の縮小を余儀なくされるなか、十分な人材育成を行えない中小企……[続きを読む]

2020.08.07 【労働新聞】
ITスキル研修推進 スマート保安で官民計画 経産省

 経済産業省は、スマート保安官民協議会の高圧ガス保安部会を開き、石油・化学プラントにおけるスマート保安推進に向けた官民アクションプランを策定した。民間のアクションの柱として、企業組織の変革や情報の電子化、現場作業の効率化などを盛り込んだ。  スマート保安は、…[続きを読む]

2020.08.06 【労働新聞】
【フォーカス】エイチーム/チームラーニング マネジメント面の不安軽減 在宅勤務する管理職

柔軟な自主参加研修で  ㈱エイチーム(愛知県名古屋市、林高生代表取締役社長、連結1118人)は、自主参加型研修「チームラーニング」を展開している。階層別研修ではフォローし切れない汎用的な知識を中心に、学習内容を柔軟に設定して運用している。最近のテーマは、コロナ禍を受けたものがめだつ。管理職向けの在宅勤務時での管理方法を検討する研修では、参……[続きを読む]

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