『AI』の労働関連ニュース

2021.09.13 【労働新聞】
全員にAI研修で工数55%減も エイチーム

 総合IT企業の㈱エイチーム(愛知県名古屋市、林高生代表取締役社長)は、昨夏から全社員を対象に取り組んだ「AI(人工知能)研修」の成果を発表した。自社開発したプログラムの評判は上々で、社内では「エンジニア職との会話がスムーズになった」、「画像加工作業の工数が55%減少し、作業時間も縮減した」などの声が挙がっているという。  同社では、提供……[続きを読む]

2021.09.13 【労働新聞】
活用事例集を作成 生産性向上支援訓練で JEED

 高齢・障害・求職者雇用支援機構(JEED)は生産性向上支援訓練を活用した14社の事例集をまとめた。同訓練は生産管理やIoT、組織マネジメントなど、すべての産業で生産性向上につながるカリキュラムで、「AI(人工知能)活用」や「RPA(ロボットによる業務自動化)活用」、「ダイバーシティ・マネジメントの推進」など116のコースがある。訓練時間……[続きを読む]

2021.09.10 【安全スタッフ】
【特集2】運輸の安全・健康 判定時間未満の車速発生に警告 バック事故ゼロ実現へ/運輸デジタルビジネス協がフォーラム

 (一社)運輸デジタルビジネス協議会(略称:TDBC)は、事業会社とサポート企業が協働して課題解決に取り組み、その成果を公表する「TDBC Forum 2021」を開催した。事故の撲滅と実現のための乗務員教育のワーキンググループ(WG)では、駐車場や構内におけるバック事故をゼロにするために、バックギアに入れてから判定時間未満で車速が発生す……[続きを読む]

2021.09.10 【安全スタッフ】
【特集1】AIを活用した安全衛生管理/日立建機・三井住友建設・三井化学・サントリーロジスティクス・大成建設・KDDI

 企業の競争力維持・強化のために、デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進が叫ばれ、人事や営業、販売など企業内のさまざまな分野でデジタル化の動きが加速している。DXを支える技術のひとつには人工知能(AI)があり、人には不可能な大量のデータの分析や客観的評価などを肩代わりしている。労働災害防止分野でもこうしたAIを活用した取組みが見ら……[続きを読む]

2021.08.04 【労働新聞】
2000人募り無料支援 生活習慣改善へ実証試験 広島県・健康経営推進

 広島県は、健康経営の推進に向けた実証試験として、健康診断データとアプリを用いた健康づくり支援を開始する。県内の事業所から協力企業を募り、モニターとなった従業員の健康を無料サポートするとともに、実効性のある生活習慣病対策を研究する。複数の協力企業に参加してもらい、働き盛り世代2000人を対象とした試験を実施する。…[続きを読む]

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