『AI』の労働関連ニュース

2020.08.06 【労働新聞】
【フォーカス】エイチーム/チームラーニング マネジメント面の不安軽減 在宅勤務する管理職 NEW

柔軟な自主参加研修で  ㈱エイチーム(愛知県名古屋市、林高生代表取締役社長、連結1118人)は、自主参加型研修「チームラーニング」を展開している。階層別研修ではフォローし切れない汎用的な知識を中心に、学習内容を柔軟に設定して運用している。最近のテーマは、コロナ禍を受けたものがめだつ。管理職向けの在宅勤務時での管理方法を検討する研修では、参……[続きを読む]

2020.07.12 【安全スタッフ】
第4次産業革命は作業の根本変える 日本産業衛生学会

 6月12日~28日、第93回目の日本産業衛生学会が開催された。今回は、新型コロナウイルス感染症予防の観点からウェブ開催となった。基調講演では、公立はこだて未来大学システム情報科学部複雑系知能学科の松原仁特任教授が、「第4次産業革命がもたらす社会の変革」をテーマにAIの社会実装の試みなどについて話した。  松原教授は、「第3次産業革命は人……[続きを読む]

2020.07.06 【労働新聞】
初のウェブ開催に 感染拡大を受け 93回産衛学会

 日本産業衛生学会(川上憲人理事長)は6月12~28日にかけ、第93回学会を開催した。今年のメーンテーマは「産業衛生の原点に立ち、将来の労働と健康について考える」。北海道旭川市での開催を予定していたが、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、講演集とインターネットによる初の誌上・ウェブ開催となった。  基調講演には人工知能(AI)の専門家であ……[続きを読む]

2020.05.11 【労働新聞】
新型コロナウイルスの雇止めに対応 企業とマッチング 神戸市・AI活用

 兵庫県神戸市は今年度、新型コロナウイルス感染拡大の影響で雇止めになった者や30歳代半ば~40歳代半ばの就職氷河期世代を対象として、AI(人工知能)を活用した職業紹介システムを構築する。5カ月後の10月の運用開始をめざす。マッチングは、正社員に限定する方針。…[続きを読む]

2020.04.28 【労働新聞】
【今週の視点】労災防止へAIの波 ロボットで腰痛対策

コストダウンがカギに  近年、産業現場では労働災害防止にAIなど最新のIT技術を採り入れる動きがみられる。介護や社会福祉施設などでは、介護者の腰痛防止にロボットスーツを活用している事業場もある。作業負荷を軽減し、安心・安全に働くことのできる職場環境の実現が期待されるが、導入費用が高額のため普及には、コストダウンなどの課題も残る。…[続きを読む]

年月アーカイブ

ページトップ