『AI』の労働関連ニュース

2018.11.26 【労働新聞】
【今週の視点】先端人材の育成に効率化を 2年後5万人が不足

別分野では人材像共有も AI等の先端分野において、急ピッチで人材育成が進んでいる。専門人材の不足は早くから懸念され、2020年にはニーズが17.7万人まで高まり、4.8万人が不足するとの推計もされていた。一方で人材不足が先行する情報セキュリティ分野では、大手ベンダー3社が効率的な教育態勢づくりを意図し、共通人材モデルを広く公開するなどの動……[続きを読む]

2018.10.11 【安全スタッフ】
危険な仕事はAIに代替へ 労政審報告書

 厚生労働省の諮問機関である労働政策審議会労働政策基本部会は、AIなどの新技術に代表される技術革新の時代への課題を取りまとめた報告書を公表した。AIなどの新技術の活用により、ストレスの大きな仕事や危険な仕事などはAIなどの新技術が処理し、労働者は、例えばコミュニケーション能力が求められる仕事のスキルなど、機械では代替困難な人間に優位性があ……[続きを読む]

2018.07.19 【労働新聞】
第7次産業政策 貢献分野は多いが備えを 中間報告まとめる 電機連合

近未来の社会像を描く 電機連合(野中孝泰中央執行委員長)は、急速な技術革新で社会が様変わりするとみる2030年をターゲットに、電機産業の道標として示す新たな産業政策(第7次)の中間報告をまとめた。来年1月の中央委員会を経て完成させる。自動運転カーなどこれまで想定できなかったデジタル社会が現実味を帯びるなか、同様の将来が現実となっても電機各……[続きを読む]

2018.06.05 【労働新聞】
IT人材育成へプログラム AIやIoTを活用 中経連

イノベーション促進狙う 中部経済連合会(豊田鐵郎会長)は、AIやIoTなどの共通基盤技術を活用しイノベーションを起こせる人材を育成するため、イノベーションドライバー育成プログラムを作成、今年6月からスタートさせた。将来技術に対する理解を深めるとともに、社会的な活用方法を検討し、ビジネスプランに落とし込む能力を磨く。中部圏のIT人材不足が背……[続きを読む]

2018.05.17 【労働新聞】
全職業情報 AI活用しデータベース化 20年度の運用を予定 厚労省・調査事業開始

日本版O-NET創設へ  厚生労働省は、AI(人工知能)を活用した職業情報提供サイト「日本版O-NET」の運用開始に向けた調査・分析を近々スタートさせる。日本版O-NETは、仕事に求められる知識、能力、技術のほか、将来展望、平均年収までの総合的職業情報を検索・参照できるサイトで、学生、労働者が適職を見付けられるようにする。今年度末までに調……[続きを読む]

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