『AI』の労働関連ニュース

2021.01.13 【安全スタッフ】
【特集1】遠隔操作で安全を確保 AIの運行管理が車両衝突防ぐ オペ育成に無人化施工VR技術も/㈱熊谷組 NEW

 台風・豪雨や地震による被害の復旧工事では、土砂崩壊など二次災害の危険が高く、作業員の安全を守るために遠隔操作による無人化施工が行われている。長年、無人化技術の開発に取り組んできた㈱熊谷組では、遠隔操作のバックホウとAI制御による不整地運搬車によって、安全性・生産性を高め、オペレーターの負担軽減を図る。オペレーターの養成では、重機の傾きや……[続きを読む]

2021.01.02 【安全スタッフ】
体温予測で熱中症予防 3次産業含め10事例示す 経団連・最新技術が労災防止

 日本経済団体連合会は「最新技術を活用した労災防止対策事例集」を作成した。深部体温予測による熱中症予防対策とその応用を示した前田建設工業㈱や、バーチャルとリアルの融合で危険に対する感受性を高めた凸版印刷㈱など10社の取組みを紹介している。企業事例に示した最新技術は、…[続きを読む]

2021.01.01 【安全スタッフ】
AIの信頼性に指針 制度整備進め実装後押しへ プラント保安で評価軸示す 厚生労働省・経済産業省・総務省消防庁「石油コンビナート等災害防止3省連絡会議」

 厚生労働省は、経済産業省、総務省消防庁と開催する「石油コンビナート等災害防止3省連絡会議」で、プラント保安分野AI信頼性評価ガイドラインとプラントにおける先進的AI事例集を取りまとめた。ガイドラインは、AIが安全性・生産性向上のために期待どおりの品質を果たすことを適切に評価するための考え方を、プラント保安分野に特化した形で示したもの。事……[続きを読む]

2020.12.11 【労働新聞】
最新の安衛対策紹介 先進大手10社で事例集 経団連

 経団連は、「最新技術を活用した労災防止対策事例集」を作成した。Society5.0時代を迎え、労働安全衛生管理もAIやIoTなどの最新技術を活用し、日常活動に組み込んでいる企業が増えているため、先進10社の実例を集めた。  前田建設工業㈱では、…[続きを読む]

2020.11.11 【労働新聞】
作業量が8割減 画像診断使い AI関係見本市

 国際見本市の企画・運営を手掛けるリード エグジビション ジャパン㈱は10月28~30日に千葉県内の幕張メッセで「AI・人工知能EXPO」を開催した(写真)。AIが画像や映像を基に分析・監視を行って業務効率化を図るサービスなどが注目を集めている。  たとえば、送電鉄塔の保守・管理における劣化診断にAIの画像診断を採り入れたシステムでは、1……[続きを読む]

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