ビルメン業 死亡災害相次ぎ緊急要請 前年の3倍ペースに 東京労働局

2019.07.18 【労働新聞】
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法令に基づく対策徹底

 東京労働局(土田浩史局長)は、ビルメンテナンス業での死亡労働災害の急増を受けて、業界団体への災害防止要請や、1000社超における自主点検などの緊急対策を実施した。今年6月までの死亡者数はすでに昨年1年間の4人を上回る6人に上り、年間では3倍ペースに達する。要請では、ロープ高所作業において墜落制止用器具を取り付ける「ライフライン」を設置するなど、法令に基づく墜落防止措置の確実な実施を求めた。…

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令和元年7月22日第3218号2面 掲載

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