ハイヤータクシー 労災減へ集中運動 交通事故対策に重点 東京労働局

2019.05.09 【労働新聞】
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運転者教育徹底を指導

 東京労働局(前田芳延局長)は、ハイヤー・タクシー業における労働災害が増加していることから、2020年3月までの1年間、「ハイヤー・タクシー業交通労働災害防止運動」を初めて展開する。東京ハイヤー・タクシー協会と連携し、都内の事業者を対象に、適正な労働時間管理と健康診断の実施や、チェックリストを活用した交通事故防止のための総点検実施などを啓発指導する。危険予知訓練の実施など、運転者への教育徹底も重点的に呼び掛けていく。…

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令和元年5月13日第3208号2面 掲載

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