建設大手連絡会議 熱中症の防止へ早くから対策を 東京労働局

2019.05.08 【労働新聞】
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 東京労働局(前田芳延局長)は4月18日、東京都内に本社・支店を置く大手建設事業者23社との連絡会議を開催した=写真。建設現場の労働災害防止対策の好事例や安全衛生上の課題に関する情報交換を行い、安衛活動を推進するのが狙い。

 開会に当たりあいさつをした同労働局の中村克美労働基準部長は、昨年から今年の年始にかけて都内建設現場で火災が多発した点に触れ、「竣工が迫ったときに発生するケースが多い。これから終盤を迎えるオリンピック・パラリンピック関連工事では、一層の注意が必要」と指摘した。昨年多発した熱中症についても、「少し肌寒い今の時期から、予防対策を進めていただきたい」と訴えた。

令和元年5月6日第3207号2面 掲載

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