【賃金調査】人事院 令和5年・民間給与の実態(確報)/事務課長ピーク 52~56歳未満で62.6万円 新人レベルの2.7倍に

2024.02.08 【労働新聞 賃金調査】
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配偶者手当 制限額「103万円」が4割

 人事院の職種別民間給与実態調査によると、課長級の所定内給与がピークを迎えるのは事務課長が52~56歳未満62.6万円、技術課長が56歳以上62.0万円だった。新人クラスの係員20~24歳未満の水準と比べて、いずれも2.7倍となっている。一方、配偶者手当を支給している企業の割合は56.2%だった。このうち9割で配偶者の収入による制限を設けており、収入制限の額は「103万円」が42%、「130万円」が35%などとなっている。…

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令和6年2月12日第3436号8,9面 掲載
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