【フォーカス】クオールアシスト/重度身体障害者の雇用 フルフレックス制を導入

2017.06.28 【労働新聞 フォーカス・企業事例】
  • TL
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

通院や入浴へ配慮し 家族・地域から協力仰ぐ

在宅勤務社員は貸与PCで作業を行う

 保険薬局を全国展開するクオール㈱の特例子会社・クオールアシスト㈱(東京都中央区、宮澤聡一代表取締役、社員数44人)は、在宅勤務環境の整備支援に励み、重度身体障害者の雇用を進めている。仕事用パソコンのセッティングには全国へ赴き、作業療法の視点も採り入れながら配置する。家族や地域から協力が得られるよう関係も構築。コアタイムなしのフルフレックス制度を導入し、通院、リハビリ、介助が必要な入浴や排泄へ可能な限り対応できるよう配慮している。…

この記事の全文は、労働新聞の定期購読者様のみご覧いただけます。
▶定期購読のご案内はこちら

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

平成29年6月26日第3118号15面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ
 

ご利用いただけない機能です


ご利用いただけません。